清水公園 旧花野井家

移動の途中で立ち寄った千葉県野田市の清水公園。桜の名所ですが満開にはまだ少し早かったようです。そこに旧花野井家住宅(きゅうはなのいけじゅうたく)という1700年代に建てられた民家が移築してあるのを、花見がてら見学してきました。

旧花野井家住宅(きゅうはなのいけじゅうたく)  Wikipediaより
花野井家は江戸時代、代々幕府直轄の小金牧の牧士を任され、名字帯刀を許された家柄である。小金牧は現代の千葉県北西部に位置した広大な牧である。野馬奉行配下で牧の管理、野馬の捕獲を指揮したのがこの牧士である。野馬の捕獲は多くの農民を動員し、たいそうな賑わいで、はるばる江戸からも見物客が訪れ、それを目当てに茶店まで出来たそうである。捕獲した馬の多くは民間に払い下げられたという。


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中ではかまどに火が入っていました。燻して萱に虫がつくのを防いでいるそうで、週3回は火を入れているそうです。
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火の番をしているおじさんも煙そうですが、これをやらないとすぐ虫に喰われてしまうとのこと。
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すすで黒くなった梁。
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板の間のひろまと畳敷きの座敷。座敷には天井がありました。
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かわいらしい外観です。
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入場は無料!
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by atelier-tsubaki | 2013-03-25 00:39 | 建物探索

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