床脇 襖の引手

いつまでも続く残暑にアイスの消費が止まらない毎日です。

数日の夏休みも海に遊びに行って終わり、たまった課題や本はいまだ手つかず・・。涼しくなったらやるとしましょうね。



さてさて、最近お邪魔した古民家の再生住宅では、天袋の引手がさりげなく個性的で素敵でした。

床脇は既存のものをそのままにしているそうです。
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茶釜でしょうか。
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古民家や数寄屋建築でも建具の存在感、大きいですね。凝った格子窓や蔵戸などは特に日本建築らしさを主張していますが、普通の木製の窓や玄関引戸でも、改修工事の時にそれをアルミ製のものに変えた時に感じる落差は想像以上です。

断熱性や耐久性、もちろんコストも考えつつ、「アルミサッシ」と「木製建具」、うまく使い分けていけたら面白いですね。
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by atelier-tsubaki | 2013-08-25 01:14 | +インテリア・エクステリア

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