刻み ほぼ完了

古民家の再生と新築を並行して行っていく川越の家、

しばらく新築の構造材の準備が続いています。


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柱の刻みもほぼ終わって、傷つけないために養生の紙をまいています。


今回はほぼ全部の柱が部屋内から見える、真壁造りです。

同じ規格の柱でも、色や木目のようす、節の位置などずいぶんばらつきがあるもの。

どんな柱がどの部屋にふさわしいか、どちらの面を向けるか、など

吟味できるのも手刻みの良いところです023.gif



これから古民家の方の解体など間に入り、上棟は6月にはいってからになります。





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by atelier-tsubaki | 2014-05-16 20:12 | +暮らしを繋ぐ 古民家と新しい木の家

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