新しいプロジェクト│埼玉県久喜市 古民家をバリアフリーリフォーム

3か月ほど前からお話しをいただいていたプロジェクトが、少しずつ形になってきました。

今回もまた、築50年の建物の改修工事になります。

ご依頼主はもう成人されているお子さんのいらっしゃるご夫婦です。
ご家族で住む母屋が手狭なのと、ケガや病気の影響で少し生活しづらい部分が出てきました。

そこで、ご子息のために母屋はそのまま残し、ご夫婦の終の棲家とするために敷地内の離れを改修することとなりました。


前回の杉戸のお宅では耐震化、断熱リフォームに加え、
1世帯用の間取りから2世帯住宅へのプラン変更をいたしました。

今回は、2階建ての和風住宅の必要なくなった2階や増築部を解体して減築し、
本格的なバリアフリー化のためのプラン変更をする予定で進めています。


着工は少し先の12月。
調査の模様など、少しずつ写真もアップしていくつもりです。
よろしくお願いします。


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by atelier-tsubaki | 2016-09-10 16:05 | 家づくりに関すること

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