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『マッピー』用ボーダー

家づくり情報のポータルサイトを作成しました

最近こちらのブログの更新が滞っていました。

その理由ですが、家づくりに関する情報や、知っておくと役に立つ家のメンテナンスなどに関するサイトを立ち上げていました。

こちらをご覧いただけると嬉しいです・・

住宅の設計の基本的なことや、耐震、バリアフリーに関する項目もまとめてあります。
今後も記事は追加予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

自然素材とここちよい暮らし。

木の家設計室 アトリエ椿
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by atelier-tsubaki | 2017-09-01 16:06 | お知らせ

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木造住宅の性能向上リフォーム 事例その3│薄暗さを解消!家の中に光を呼び込み、解放感を演出する工夫

前の回に続き、中古住宅の【基本性能】を向上させるリフォーム工事の事例の紹介です。

中古住宅での大きな悩みの一つに、「家の中が暗い」ことを挙げる人が多くいらっしゃいます。

昭和の時代に建てられた家は、いわゆる「田の字型」の間取りだったり、中廊下があって両側に部屋のある「中廊下型」の間取りが多く見られます。家の中心部が暗くなるのは昔なら当たり前のことだったと思いますが、それを解消しようと照明をやたらと明るくした時代を経て、現在では窓の位置や間取りの工夫で家の中に自然光を取り込む手法が主流となってきています。

古い家を残したいという方でも、決して薄暗い家を好んでいるわけではありません。

そこで、リフォーム工事で自然光を取り込むよう改善した事例をご紹介します。
「家の中が暗い」ことと同時に、これも住宅の悩みとしてよく聞く「狭苦しさを解消したい」という問題の改善を図っている事例もありますので一緒にご紹介いたします。


1、窓の工夫その1 トップライト(天窓)
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家の北側にあることの多いキッチンは、どうしても暗くなりがちです。
大きな窓を取るのが難しい場所でもあります。
そんな時に有効なのが、トップライト(天窓)。天窓の明るさは同じ面積の窓の3倍とも言われるのでその効果は絶大です。

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ビフォー 窓はあるのですがダイニングテーブル付近は暗くなっていました。


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アフター 天窓をダイニングテーブルを置く場所が明るくなるように設けました。
屋根の劣化が疑われる場合は、補修と同時に天窓の施工をすることをお勧めします。



2、窓の工夫その2 窓位置を高くしたり、大きな窓に変更して明るくする
天窓は有効ですが雨漏りの心配箇所でもあります。コストもその分余分にかかりますので、窓の位置を工夫したり大きくするのも有効な手段です。

事例その1

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ビフォー 右手は部屋が増築されていて全体が暗い印象でした


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アフター 増築部分を取り払い大きな窓を設けて、北側からの安定した光を取り込みました。


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換気のために下側は引違窓にし、上半分は緑が良く見えるようFIX窓にしています。


事例その2
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ビフォー 廊下の先に勝手口があったが、廊下自体は暗い場所でした

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アフター 増築されていた勝手口を取り払い、高い位置に窓を設けて廊下全体に光を取り込みました

3、窓の工夫その3 方角に合わせ斜めの窓を設ける
リフォームだからといって、壁の位置が変更できないことはありません。時には方角に合わせた窓をつくることも効果的です。
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ビフォー 部屋が増築されていて、窓が1面しかなく暗い部屋でした

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アフター 増築部を取り払った所に新たに斜めの壁を作り、天井付近まである大きな窓を設けました。

もともと家の横の面が北寄りだったこちらのお宅。そのままだと窓を設けても早い時間に日が入らなくなってしまうので、東の方角に合わせた窓としました。

外部にはデッキをつくり、バリアフリーの玄関の機能も持たせています。


4、天井を明るい色に、間仕切り壁も取り払って明るく開放的に
天井の色が暗いと光を吸収してしまいます。仕上げを明るい色に変えるだけでも、上の方に光がたまるように感じるので明るい部屋になります。
昔の間取りだと細かく部屋が分かれていることが多いですが、間仕切り壁も取り払うと一層明るくなります!

事例その1
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ビフォー 天井は年月を経てくすんだ色になっていました

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アフター 天井を高くし、色を明るいものに変えています。
間仕切り壁も引戸の鴨居だけ残して取り払いました。
もともとは薄暗いのが悩みだった部屋ですが、トップライトの効果もあり明るい部屋に変わりました。


こちらの部屋はダイニングキッチンです。
狭い台所ではありませんでしたが、家族4人が食卓を囲むと狭苦しい感じもありました。
部屋の奥行はそのままでも、隣の居間との間仕切り壁をなくすことで解放感を演出しています。

事例その2
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こちらの部屋はもともとの6畳でした。
部屋の広さは変えず、部屋の隣にあった階段を奥に移動させて廊下まで一体で使えるように間取り変更をしました。建具を開ければ8畳の広さになるので、かなり広々した感じがします。


まとめ
明るさや解放感といったものは、老朽化した設備や修繕箇所に比べると些細なことに感じるかもしれません。しかし、住み心地という面ではどちらも重要なポイントです。
写真からリフォーム後の心地よさが少しでも伝わりましたら幸いです!


合わせてこちらもご覧ください















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by atelier-tsubaki | 2017-07-05 17:24 | +平屋で暮らす 古民家のバリアフリー再生

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木造住宅の性能向上リフォーム 事例その2│暮らしやすさを追求する「バリアフリーリフォーム」

前回に引き続き、中古住宅の【基本性能】を向上させるリフォーム工事について、事例の紹介です。

古い家の場合、「断熱性」、「耐震性」に加えて今後の生活を見据えた「バリアフリー化」も大きな課題となっています。

事例では段差解消やトイレのバリアフリー化の他、身体が不自由になってきても負担の少ない間取りについても考えていきたいと思います。

1、段差解消

まず、昭和以前に作られた木造住宅ほとんどに言えることですが、畳の部屋と廊下や縁側の間には敷居分の段差があります。
高さ3cm前後の一番危ないといわれる段差です。

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敷居を取る、床をかさ上げするなどして段差解消していきます。
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この場合は縁側の板に床材を重ね張りして部屋と高さを合わせています。

もうひとつは増改築で作られた大きな段差があります。
よく古い旅館などにありがちですが、建物や渡り廊下の増築を重ねた結果、大小の段差が各所にちりばめられていることがあります。

先ほどのような3cm~5cmの段差は危険を伴うので、バリアフリー化の場合はフラットにしていきますが、
段差が大きく解消するのが難しい場合、他の場所から回れる部屋など優先順位が低い場合などは段差が残ってしまいます。

その場合も手摺をつけたり、段をゆるやかにして上りやすくしたり、少し手を入れると日常の使い勝手が良くなります。

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段差の大きかった玄関に2段の階段をつくり、上りやすくしました。

2、手摺/取っ手
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横手摺、縦手摺、L字の手摺など場所ごとに使い分けますが、部屋のインテリアになじむ素材で制作するとスッキリと見えます。


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断熱性や気密性が年々向上しているアルミサッシは、ガラスの重さに加え気密を取っているせいで開け閉めに少し力が要ります。

引違窓用の大型取っ手は手の不自由な方や力の弱ってきた方にお勧めしています。開け閉めが格段に楽になりデザイン的にも邪魔になりませんので、標準仕様としてつけておいてよい部品だと感じています。

3、廊下を広くとる/廊下に機能をもたせる
家の中に廊下がある場合、壁の内側か内側まで80cm程度の、暗く狭い廊下が一般的です。


将来的な車椅子の使用など考えると拡げておきたいところですが、間取りの関係で拡げられない場合もあります。

この事例では洗面所のドアの前を大型のクローゼットにし、扉をつけないことで車椅子の動くスペースを確保しています。

洋服がかかっている場合でもオープン収納なら両側が壁の場合よりも空間を有効に利用できます。

また、突き当りを壁にしないで窓やガラスにすると、明るく、広く感じます。

4、トイレ、洗面所

こちらの事例では同じ階にトイレがもう一つあったので、トイレと洗面所を一部屋にまとめました。
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トイレを単独にする場合は、横からの介助が可能なように横幅を広くレイアウトしています。
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5、照明
照明でどの部屋も均一に明るくしていたのは昔の話で、住宅でも間接照明や部分照明でメリハリを持たせると美しいライティングになります・・

といっても、年齢を重ねていくと手元が暗いことが結構なストレスになります。

リフォーム工事では照明器具も一新することが多いのですが、

新聞や本を読む場所、食事をする場所、寝る場所、それぞれ違う明るさが必要となります。

明るさが何段階かに変えられる調光式の照明など取り入れて、シーンごとに必要な明るが確保出来るように心がけています。

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6、デッキ/スロープ

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こちらの事例では玄関にスロープを作るスペースがなかったので、多目的室とつながるデッキからスロープを作っています。

広めのデッキは玄関がわりになる他、洗濯物を干すこともできます。

身体が不自由な場合でも、そうでない場合でも、家事が楽な家は喜ばれます。


まとめ

一口にリノベーション、バリアフリーといっても、お住まいの方にとっては生活を快適にすることが目的です。

公共施設や病院のように無機質な空間にならないよう、さりげないデザインで生活をサポートしていきたいと思います。



前回の記事はこちら



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by atelier-tsubaki | 2017-04-13 14:05 | 建物の性能・エコ・環境

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木造住宅の性能向上リフォーム 事例その1│断熱性、耐震性をアップする 

古民家や古い木造住宅にお住まいでしたら感じていると思いますが、新築住宅と比べて「断熱性」、「耐震性」という【基本性能】が圧倒的に劣ります。

もちろん、基本性能が劣っていてもそれでその建物に価値がないという訳ではありません。
確かな大工技術で作られた、家の骨格ともいうべき木組みの美しさや立派な木材の表情、家族や先祖代々の思い出などは新築ではとうてい得られないもので、付加価値として基本性能の低さを補って余りあるものです。

実際に自分も古民家や蔵の再生に携わる中で昔の建物のしっかりとした作り方を知るにつれ、現代の2,3か月で建ってしまうカラフルな住宅が数十年後にこれだけの価値を持つのか、疑問を感じています。

しかし、やはり【基本性能】の部分で劣るということは住みにくさにつながります。

この3月に竣工したリノベーション工事では、年齢を重ねていく今後のことを見据え、築50年の古民家ながら「断熱性」、「耐震性」を新築並みの性能まで引き上げました。

性能向上に関する工事の模様をまとめました。


1、使っていない2階を撤去して平屋に改修/屋根材を瓦から金属板に変更
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2階部分を撤去すると重量が軽くなり、地震の時に下の階に2階が落ちてくるような心配もなくなります。

2階部分は屋根、壁を壊して骨組みだけにした後に、2階の柱を撤去しました。

加えて屋根瓦も撤去しています。

昔の瓦は重いですが、加えて土で葺かれているのでかなり重量があります。

今回は瓦を金属板に吹き替えましたが、現在の瓦は瓦自体の軽量化と土を使わない葺き方に変わっいるため、現在の瓦に葺き替えるだけでもかなりの効果があります。

この状態で耐震診断をすると、基礎補強などをしなくても【倒壊しない】レベルまで耐震性を引き上げることができています。

2、柱や梁を追加して補強する 耐力壁になる部分では金物で補強して耐震性を高める
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古い軸組を活かしつつも、足りない個所や痛んでいるところは新しい材料に変えていきます。

こちらの場合お風呂周り以外はシロアリの被害などなかったため、古い柱はほとんど使えました。

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耐力壁になる部分の柱には、補強のための金物をつけていきます。

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外周部は構造用合板(ノダ ハイベストウッド)を張り、耐力壁としています。

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内部間仕切りにも場所により、筋交いや構造用合板で補強しました。

今回は熊本震災の被害の様子もふまえお施主さんと話し合った結果、建築基準法ぎりぎりよりも高いレベルの耐震性能を設定しました。


3、断熱材
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壁は土壁の状態で断熱材は当然入っていません。壁下地と補強を兼ねた面材の上から断熱材を張っています(外張り断熱)。
土壁も隙間が空いていたりで気密性が低かったこともあり、通気を妨げないウッドファイバーを使用しています。


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床や天井にも隙間なく断熱材を入れていきます。

4、窓やドアの断熱化

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気密性の低かった木製の窓やアルミサッシはペアガラスのアルミサッシに入れ替えました。

縁側の木製サッシと組子欄間は残したかったので、やはりアルミサッシの内窓を入れています(リクシル インプラス)。

欄間部分の隙間風が気密性の高い内窓のお蔭で改善されています。


改修後
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>段差を解消してフラットになった和室、リビング、多目的室(寝室)。建具を開ければ一体空間となります。

和室とリビングの境の欄間は冷暖房の効率を考えてアクリル板で塞でいます。

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耐震壁とそうでない壁を区別することで、必要のない壁を取り払い明るくなったダイニングキッチンーリビング。


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玄関は土間床の部分など断熱が十分にできなかったので、玄関と部屋の境はすこしでも断熱効果があるように

ポリカーボネート板を入れた断熱建具としています。

その2に続きます。



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by atelier-tsubaki | 2017-04-12 16:03 | 建物の性能・エコ・環境

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竣工写真掲載しました│夫婦で暮らす平屋の住処 木造住宅のリノベーション 耐震・断熱・バリアフリー

3月にお引渡しになった木造住宅のリノベーション工事の竣工写真がまとまりました。

ホームページ




Facebook(こちらの方が枚数が多くなっています)

ブログのシステムが更新されたせいか、余白が多く見にくくなってしまって申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします!



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by atelier-tsubaki | 2017-04-07 10:23

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オープンハウス 無事に終了いたしました│夫婦で暮らす平屋の住処 久喜市

先週の金曜日に開催させていただいたオープンハウスは無事に終了いたしました。

快く了承してくださいましたお施主様、お越しくださいました方々、どうもありがとうございました。

後ほどホームページのほうに写真をまとめてアップします。

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by atelier-tsubaki | 2017-03-25 08:59 | +平屋で暮らす 古民家のバリアフリー再生

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夫婦で暮らす平屋の住処 オープンハウスのご案内 ※日程変更いたしました。

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住宅の再生×耐震補強×バリアフリー

築50年の2階建て木造住宅を平屋の小さな終の住処へとリノベーションするプロジェクトです。

この度お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催する運びとなりました。

3/18(土) 3/17(金) 10:00~

詳しくはホームページをご覧ください。


※土日に見学をご希望の方には個別対応をしております。


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by atelier-tsubaki | 2017-03-13 09:26 | +平屋で暮らす 古民家のバリアフリー再生

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屋根の検討

雨が続いて洗濯をしないのは楽なのですが、後のことを考えると憂鬱です・・(*_*;


埼玉県久喜市の木造住宅再生計画です。


リフォームですが、2階建ての2階部分や大きすぎた1階の1/4ほどが減築になるので

建物の形状がかなり変わってきます。

屋根のかけ方など、模型で検討しています。

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減築して建物がなくなったスペースに広めにデッキとスロープを計画しています。


もとの建物は横に長く、少しだけ2階が載っているような形です。

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屋根の形も複雑な部分があって、雨漏りの原因にもなっていたので

もとの軸組を活かしつつもシンプルな平屋になおす予定です。




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by atelier-tsubaki | 2016-09-24 16:23 | +平屋で暮らす 古民家のバリアフリー再生

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基礎、床下の調査│久喜市 耐震・バリアフリーリフォーム

久喜市の木造住宅再生計画です。



先週の日曜日は詳細設計に先立ち、建物の現在の状態を調べて耐震補強の計画を経てるために基礎や床下などの調査をしてきました。



基礎は鉄筋探査機を使い、鉄筋が入っているかどうかの調査を行います。

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超音波で鉄筋を探査する機械です。




床下の調査は、点検口がなかったので畳の下の板を一部カットして行いました。


現在の住宅の床下はコンクリートが一面に打ってあることがほとんどですが、築50年ですので床下に土が見える昔ながらのべた基礎になります。


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コンクリートの基礎の状態、基礎の上に載っている構造材の木部の腐朽など、これだけでもいろいろなことがわかります。

床下に湿気があるかどうかも重要な要素。今回は空気の通りが良いようで雨の日にもかかわらず良く乾いていました!

湿気があると材木が痛んだり、シロアリの危険性が高まったり、カビなどで汚れた空気が室内まで入り込んだりと良いことは一つもありません。

通気口のある場合は植木や荷物などでふさがないことなども家を長持ちさせることとなります。






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by atelier-tsubaki | 2016-09-21 16:26 | +平屋で暮らす 古民家のバリアフリー再生

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新しいプロジェクト│埼玉県久喜市 古民家をバリアフリーリフォーム

3か月ほど前からお話しをいただいていたプロジェクトが、少しずつ形になってきました。

今回もまた、築50年の建物の改修工事になります。

ご依頼主はもう成人されているお子さんのいらっしゃるご夫婦です。
ご家族で住む母屋が手狭なのと、ケガや病気の影響で少し生活しづらい部分が出てきました。

そこで、ご子息のために母屋はそのまま残し、ご夫婦の終の棲家とするために敷地内の離れを改修することとなりました。


前回の杉戸のお宅では耐震化、断熱リフォームに加え、
1世帯用の間取りから2世帯住宅へのプラン変更をいたしました。

今回は、2階建ての和風住宅の必要なくなった2階や増築部を解体して減築し、
本格的なバリアフリー化のためのプラン変更をする予定で進めています。


着工は少し先の12月。
調査の模様など、少しずつ写真もアップしていくつもりです。
よろしくお願いします。


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by atelier-tsubaki | 2016-09-10 16:05 | 家づくりに関すること

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